2014年01月25日

ホリエモンが泣き声がうるさいから赤ちゃんを新幹線に乗せるなとツイート→炎上について思うこと

こんにちは。Taraco@(Taracomom)です。

堀江貴文氏が子供を新幹線に乗せる親について
苦言を呈したそうですね。

ホリエモンが泣き声がうるさいから赤ちゃんを新幹線に乗せるなとツイート→炎上

赤ちゃんを新幹線とか飛行機に乗せること自体をできるだけ避けてたし、もしどうしても必要が出てきたら、できるだけ乗り物で寝るように疲れさせてたり、それでも起きて泣きそうなら、おしゃぶりを咥えさせたり色々手はあると思うんだけどなあ。
少なくとも私はそうしてた。

とのことですが、堀江氏の出版した
ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく』によると
堀江氏って自分の両親に一度しか子供を会わせてないんですよね。
そりゃぁ新幹線に乗る機会も少なくて済んだでしょうね。

車を持っていない家庭にとって公共交通機関を避けろというのは
徒歩圏外は外出をするなということと同じ。

実家が遠い&両親が病気などで遠出できない事情のある家庭も多いでしょう。
その場合、子連れで公共交通機関に乗らない限り
孫の顔すら見せてあげられないことに。それっておかしくない?


子供を公共交通機関に乗せることは避けるべきなのか?

Taracoはマナーを守れば、子連れの公共交通機関利用も問題ないと考えます。
てゆーか、まず「公共」交通機関に乗るなっておかしいでしょ。
そんなこと言う資格誰にもない。
もちろん、親は泣き止ませる努力をする必要はあると思いますけどね。

では、そのマナーとは?

マナーとは相手に不快な思いをさせないためにあります。
子供の泣き声や叫び声は耳障りなものです。

まず、なるべく泣かさない。
泣いたら泣き止ませる努力をする

でも、泣き止まない場合もあるかもしれません。
その時は仕方ないんじゃないですか?
誰しもそんな時代はあったわけだし。

また、もう少し大きな子なら、騒がせない、靴を履いたまま
席に座らせないように注意したり怒ったりする必要もあるでしょう。

そういう努力をする必要はあるものの、
子供を公共交通機関に乗せるななんてことを
言う権利は誰にもないと思うのです。

この本を読む前までは堀江氏のことは嫌いでした。
過去の弱い部分が書かれてて結構面白くて見る目が変わったんだけど、
今回の発言でまた嫌いになりました(笑)
↓↓↓


漫画家のさかもと未明氏も飛行機に子供を乗せるなと母親に文句言った上に
JALにクレーム付けまくったそうですね。
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ワーママさんに有益なブログがいっぱい♪


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posted by Taraco at 08:28 | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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