2014年01月27日

幼児教材を購入する前に両親がやるべきこと

みなさん、お子さんには何か教材を取らせていますか?

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Taraco(@Taracomom)は小さい頃、月刊教材ポピー学研を取っていました。

ざっと調べた感じだと、今はこの2つの幼児教材はメジャーではないようですね。
今メジャーそうなのは「こどもちゃれんじ」と「ベビーくもん」でしょうか。

教材も大切だと思いますのでいつか比較記事を書きたいと思いますが
それ以上に大切なのは、子供が勉強しようと思う環境が整っているかです。


子供は親と同じように育つ

「勉強しなさい!」と口で言うママやパパが、
ソファでゴロゴロしながらお笑い番組を観ていたら?
子供は同じようにするでしょう。

Taracoの父は、家でも毎日勉強をする人でした。
実家には何百冊も本があり、父は読書や勉強を欠かしません。
父は還暦を超えた今も勉強を続けています。

Taracoはそんな父を尊敬していますし
勉強するのが当たり前だと思って育ちました。


子供に「勉強したい」と思わせるために


Taracoの家では教材は取っていたものの
「勉強しなさい」と言われたことは一度もありません。
月刊教材ポピー学研は勉強するための教材というツールであって、
勉強へのモチベーションを湧き起こすものではありませんでした。

あくまでもTaracoを勉強しようと思わせたのは
当然のことのように勉強をしていた父の姿でした。

結果、Taracoはそこそこ良い大学に進学することができ
母となった今も自己研鑽を続けることができています。

勉強の習慣は大人になってから身につけるのは難しく、
お金をかけてもそう簡単に得られない
ものです。
両親には感謝してもしきれません。

教育は投資です。
幼児教材にお金をかけるのも大事なことですが、
まずはパパとママの毎日を振り返ってみてはいかがでしょうか。

子供は無意識のうちに親のマネをしようとしています。

本や新聞を読む、TOEICを受験する、そんな姿を子供に見せることが
子供の「私も勉強したい」というモチベーションを
生み出すことにつながるのです。





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ワーママさんに有益なブログがいっぱい♪


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posted by Taraco at 12:54 | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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