2014年02月05日

あなたは夫に負担を軽減してほしい?それとも不自由に歩み寄ってほしい?

こんにちは、Taraco(@Taracomom)です。
こんな記事を読みました。

男性がなかなかできない妻への寄り添い方

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妻の負担を軽減するのと不自由に歩み寄るのは違う

この記事、目からウロコでした。
これまでTaracoはこういう考え方をしたことがありませんでした。
この記事の言う「妻の負担を軽減する」と「妻の不自由に歩み寄る」とは以下のようなことです。

妻の負担を軽減する
私が何かをやることで妻の負担を減らしているという図です。具体的には、家事もろもろをやる、育児もろもろをやる、保育園に送る、お迎えに行くなどのことです。

引用元の記事には図が書いてあります。

妻の不自由に歩み寄る
・妊娠中の妻は好きだったお酒を飲めない。なので配慮して自分も飲まないようにする。
・妊娠して妻がジム通いできなくなった。自分だけいくのもなんだから今日はやめとこうかな。
・平日はお迎えや夕飯の時間には帰れない。とはいえ、子どもの相手をしなければいけない妻に気をつかって外食はなるべく避ける



夫は妻の不自由に歩み寄るべきか?

Taracoの考えはNOです。
だってそれは合理的じゃないから。

オットがTaracoに気を遣ってお酒を飲まなくなっても、Taracoに得はありません。もちろんオットにも得はない。

この記事の著者は以下の理由で妻の不自由に歩み寄らなかったそうです。
1.意味を感じられない
2.ドカンとやらないと評価してもらえない
3.アピールしすぎるとうざがられる

確かにそのとおり。
Taracoはむしろ、お風呂掃除してくれたり、1回でも多くムスメのおむつを替えてくれたり、シンクの掃除をしたり、「負担を軽減」してくれたほうがずっと嬉しいです。


夫婦間の家事と育児の分担が平等でないからこの考え方が生まれる

もし妻と夫が全く同じだけ家事と育児(と仕事)をしていたなら、きっとこういう考え方はしないのだと思うのです。
だって妻が不自由なことは夫も不自由に感じているわけですから、歩み寄る必要もない。

Taraco家もだけど、しょせんはほとんどの家庭において、家事と育児は妻の負担が大きいんだな、と改めて感じました。


産後クライシスを避けるなら、まずは妻の負担を軽減せよ

妻の不自由に歩み寄るのは難易度が高いです。
ていうか、それよりも何よりもまずは妻の負担を軽減することが第一
それができてから、不自由に歩み寄ってください。

だっておむつも替えず、料理もせず、何も家事や育児に参加しないで
「俺は妻のために酒を飲まない。夜遊びも止めた。なんて偉い夫だ」

なんて言われても、殺意が芽生えるだけですから。




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ワーママさんに有益なブログがいっぱい♪


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posted by Taraco at 09:04 | TrackBack(0) | ワーママのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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