2014年02月27日

スティック型コードレス掃除機を比較してみた結果、買わないことにした

Taraco(@Taracomom)は普段の掃除ではルンバを使っています。
フロアの掃除はルンバとコロコロだけです。

ルンバくんは本当に手放せない存在で、今後もTaraco家のメイン掃除機であり続けるんだけど、床に散らばったパンくずを取りたい!というときにさっと動かせないのが難点。

なので、もう1台、サブ掃除機を買うことにしました。


サブ掃除機に求める条件

Taracoはサブ掃除機には以下の要件を求めています。

・デザインが良いこと
・置き場所が小さくて済むこと
・さっと使えること
・ちゃんと吸い込むこと
・紙パック式でないこと(紙パック高いから)


なので、最初はコードレス掃除機を調べてました。
コードレスで検討したのはこの3つ。

1. マキタ

コードレス掃除機では一番?有名ですね。

○軽くてサッと使える
○紙パック式でないのを選べる

×吸込仕事率の高い30Wの機種は3万円くらいして高い
×吸込仕事率が低い(30Wって相当低いです)


2. ダイソン

こちらも有名。
予算的にDC35以外はありえません。(最新の7万とか高すぎ)

○デザインが良い…のか?色はビミョーだけど
○紙パック式ではない
○マキタより吸込仕事率が高い60W

×高い!型落ちしてるのに最安値が30000円強
×故障しやすいらしく、1〜2年で壊れたという口コミがたくさん
×安めの再生品は2年間のメーカー保証がないので怖い


3. ブラック&デッカー

有名ではなさそうだけど、意外とよさげ。

○デザインは一番好きかも
○とにかく安い。Amazonで5510円
○吸い込み仕事率21W
○ハンディタイプだけど、別売りのノズルをつければスティック型として使える

×ニカド電池なので1年程度しか持たず、電池交換すると売値より高い
×充電中の青いランプがうざい
×充電完了しても充電が切れず、過充電になって寿命が縮む



コードレス掃除機は買わないほうがいい理由

もともと手軽なコードレスを考えてましたが、調べた結果コードレスを買うのはやめました。
その理由は、

1. 吸込仕事率が圧倒的に低い
コード付きのものの吸込仕事率が350〜500Wなのに比べると、21〜60Wとえらく低いです。

以前に無印のコードレスを使ったことがありましたが、あまりにも吸わないので結局使わなくなりました。
無印っていってもたしかSANYOのOEMだからちゃんとしたものなのに。

吸わないのはストレスだし、まず本体価格に見合いません。

2. 価格が高い
1の吸い込み仕事率にも関係してきますが、吸わないくせに高いんです。
コード付きのスティック型の方が吸い込み仕事率は10倍とかあるのに、値段は1/3です。
それを知ったらコードレスを買う気がなくなりました。

3. 充電池の寿命が1〜2年しか持たない
Taracoは家電って少なくとも5年くらいは使うものだと思ってましたが、コードレス掃除機は充電池を使うので、充電池の寿命が切れたら終わりです。

特にニカド電池は繰り返しの寿命に弱く、300〜500回でダメになります。
せいぜい1年間しか持ちません。

リチウム電池はもう少し持ちますが、それでも2年くらい使うと吸い込むパワーが落ちたり、すぐに電源が切れるとか。
電池交換にもかなりお金がかかるし、パワーが落ちるのもストレスでしょう。

ニカド電池を使っているブラック&デッカーは割とお手頃価格ですが、粗大ゴミが毎年出ることを考えるとちょっと…

4. 故障が多い
特にダイソンは故障が多いという口コミをたくさん見つけました。
そしてメーカー保証期間も2年と短い。
つまり2年経ったらまず壊れると、メーカーが公言してるようなものですよね。


というわけで、Taracoはスティック型のコード付き掃除機を買うことにしました。
そちらの比較記事はまた今度アップします。




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ワーママさんに有益なブログがいっぱい♪


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posted by Taraco at 18:36 | TrackBack(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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