2014年03月08日

香港HSBC口座開設後のトラブル

HSBC口座開設が無事に終了したTaracoですが、いくつかちょっとしたトラブルがありました。
(→HSBC口座開設体験談はこちら

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香港HSBC口座開設後のトラブル

トラブルその1:Standard Chartered(スタンダードチャータード)銀行のATMで引き出しできない

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帰国の際に空港までタクシーに乗ろうと思ったのですが現金が残っていないことに気づき、口座開設後にATMで入金した香港ドルを引き出そうと思い、HSBCを探しました。
しかし近くにHSBCがなく、仕方なくStandard Chartered銀行のATMへ。でもなぜか引き出せないし残高照会すらエラーになる。
なんで?!UnionPay(銀聯)マークがついてるのに。
しょうがないのでPLUSマークのついた三菱東京UFJ銀行のキャッシュカードで現金をおろして事なきを得ました。

しかし、ここで何度かエラーになってしまったことで、キャッシュカードがロックされてしまいます。詳しくはトラブルその2へ。

トラブルその2:キャッシュカードがロックされてSMSでアラートが届いた!

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帰国と同時にauのiPhoneにSMS(ショートメッセージ)が届きました。(auには海外からSMSが届かないという情報もありましたが、ちゃんと届きましたよ)
内容は「カードについのアラート。24時間以内にコールセンターへ電話してください」的なもの。

iPhoneで国際電話は初めてだったので、調べてみて手っ取り早くてそこそこ安い楽天でんわに申込み、電話しました。
海外でも30秒10円っていいかも。

キャッシュカードのロック解除の電話で聞かれること
1.電話をかけると、広東語・北京語・英語で「ただいま電話が混み合っております。しばらくそのままでお待ちください」とアナウンスが流れます。
2.すぐにオペレーターが広東語で出てくれますので、広東語・北京語・英語のいずれかで「SMSでアラートを受け取った」と伝えます。
3.口座番号を聞かれるので、キャッシュカードに書かれた口座番号を伝えます。
4.名前の確認をされるので、合っていればそうだと答えます。
5.本人確認のため、生年月日とEメールアドレスを聞かれるので答えます。
6.状況確認のため1分ほどそのまま待つよう言われ、保留されます。
7.キャッシュカードロックの原因となったエラー操作などに心当たりがあるか聞かれるので、合っていればそうだと答えます。
8.キャッシュカードのロックが解除され、電話は終了です。

※この会話は広東語・北京語・英語のいずれかでなされる必要がありますが、オペレーターはとても丁寧に対応してくれるので、たどたどしくても上記の内容が言えれば大丈夫だと思います。

トラブルその3:口座開設時に入金した日本円がインターネットバンキングで確認できない!

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帰国当日すぐにインターネットバンキングにログインしてみたところ、なんと口座開設時に入金した日本円の100万円(手数料2500円を引いた997,500円)がどうやっても見れません。
これはかなり焦りました。行員と一緒にインターネットバンキングのログインをした際に確認すべきでした。

しかし翌日ログインしてみたら普通に反映されていたので、おそらく外貨の入金は反映に時間がかかるのかと思います。


以上、TaracoのHSBC口座開設トラブル体験記でした。
次のエントリでは、口座開設に失敗した体験記を書きますね。

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ワーママさんに有益なブログがいっぱい♪


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posted by Taraco at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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