2014年03月09日

香港HSBCでの口座開設に失敗した

先日のエントリでも書いたように、Taracoは香港HSBCの口座を開設してきました。

口座開設に成功したのはオーシャンセンター支店という支店での話で、実は香港に着いてすぐ、空港スカイプラザ支店で口座開設に失敗しています。
(→空港スカイプラザ支店への行き方はこちらのブログがわかりやすいです)

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空港スカイプラザ支店でのやり取り

番号札を取ってソファで待っていると、男性の担当者に呼ばれました。
銀行の英文残高証明書(残高は数千円)とパスポートを見せます。
これらの書類は口座開設に成功したオーシャンセンター支店と同じものです。

ここで口座開設に失敗したのは、おそらく口座を開く理由が担当者を納得させられなかったためだと思われます。
ご参考までに、口座開設に失敗した際のやり取りもご紹介します。

行員 :なぜHSBCに口座を開こうと思うのですか?
Taraco:投資をしたいからです。
行員 :どんな投資?
Taraco:うーん・・・投資信託とか・・・(←思えばここで詰まったのがまずかった。投信の単語が出てこなかった)
行員 :お金はどうするつもりですか?
Taraco:今日100万円持ってきてます。
行員 :そのあとは?どのくらい投資するつもりですか?
Taraco:1000万円くらいかな。(←テキトー)
行員 :その1000万円はどの銀行に入ってますか?
Taraco:え?銀行名ってことですか?分散してるので・・・(汗)
行員 :新生銀行(残高証明書を見ながら)がメインバンクですか?
Taraco:いいえ。そこには数千円しか入れてません。XX銀行がメインバンクです。
行員 :今その銀行の残高証明書を持っていますか?
Taraco:いいえ。キャッシュカードなら持ってますけど・・・
行員 :キャッシュカードでOKか聞いてくるので待っててください。(どこかへ行く)
行員 :やはりキャッシュカードではダメでした。投資する金額の入った銀行の残高証明書が必要です。
Taraco:そんなことApplication Formには書いてませんよ。大事なことなら書いておくべきでしょう。
行員 :大変申し訳ないのだけど、口座を開設する際にそれがないと登録ができないんです。
Taraco:インターネットバンキングでXX銀行の残高をここで見せられます。それじゃだめ?
行員 :ダメです。銀行の印鑑が押された公式な書類でないと受け付けられません。
Taraco:じゃぁ今日いったん口座開設して、1週間以内に残高証明書を郵送します。
行員 :ダメです。今日必要なんです。
Taraco:現金100万円じゃ足りないんですか?
行員 :投資に必要な金額が、今どこかの銀行に入っているという証明が必要なんです。
Taraco:では具体的に銀行にいくら入っている残高証明書が必要なんですか?
行員 :それはその人の投資する金額によります。しかし、わざわざ香港で口座を開設するのに足りるだけの額が必要です。


結局HSBC口座開設できず・・・

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とまぁ、上のように粘ってみましたがダメでした。

実はこのとき、HSBCのwebsiteから口座開設のApplication Formをダウンロードして入力したものを提出したのですが、それをどこで手に入れたのかを聞かれました。
HSBCのwebsiteだと答えましたが、もしかすると口座開設サポート業者から手に入れたのかと思われたのかもしれません。
(日本人は言葉ができない方が多く嫌がられるそうですが、Taracoはコミュニケーションに問題ないので、これが口座開設NGの原因ではないと思います・・・)

1時間くらいかかりましたが、結局口座開設できず、失意のうちに香港市内へ向かいました。


口座開設理由の練り直し

同じ口座開設理由ではまた玉砕するかもしれないので、今持っている現金100万円でも十分な投資資金だと言えるような口座開設理由を練り直し、オーシャンセンター支店で口座開設に成功しました。
(→詳しくはこちらの記事参照)

口座開設の失敗と成功でわかったのは、口座開設は担当者の裁量で決まるということ。
つまり、担当者を納得させられないと口座は開けないのです。

+++
とっても粋なパスポートカバー。ほしい!





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ワーママさんに有益なブログがいっぱい♪


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posted by Taraco at 14:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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