2014年04月12日

格安なのにおしゃれ!デロンギ コーヒーメーカー ICM14011Jを使ってみた

こんにちは、Taraco(@Taracomom)です。

Taraco家ではよくコーヒーを豆から挽いて飲みます。
コーヒー豆を挽くのに使っているのはカリタのナイスカットミル。




コーヒーメーカーはタイガーのACX-S060KQを使っていたのですが、サーバーからコーヒーを注ぐ際に必ずサーバーを伝ってコーヒーが漏れるのです。



あまりにもストレスフルなので、買い換えることにしました。
でもね、意外とお手頃価格のコーヒーメーカーでおしゃれなものって少ないのです。


安いのにおしゃれなデロンギのコーヒーメーカー、ICM14011J

Taracoがコーヒーメーカーに求めていた条件は以下の通り。

・サーバーからコーヒーを注ぐ際に漏れない!
・インテリアを損なわないデザイン
・汚れの目立たない黒
・5000円台くらいまでのお手頃価格
・5杯くらい一度にドリップできる
・給水タンクに入っている水の量が見やすい
・カプセル式ではない(カプセル式はランニングコストが高いので)


なかなかこの条件を満たすコーヒーメーカーが見つからなかったのですが、先日見つけて即購入。
買い換えたのはこちら。デロンギのICM14011J
お値段も5000円台とお手頃です。




デロンギのコーヒーメーカー、ICM14011Jを使ってみた

見た目はこんな感じ。割とコンパクトでタイガーのACX-S060KQよりも少し小さめ。
ツヤ感のあるプラスチックですが、Delongiのロゴのせいか、チープ感はありません。

写真 1 (2).JPG

水は上蓋を開けて、ここから給水します。

写真 3.JPG

給水タンクの水量メモリも見やすいです。

写真 4 (1).JPG

挽いたコーヒー豆はペーパーレスフィルタに直接入れてOK。紙のフィルタは不要です。
紙のフィルタを使っても淹れることができますが、同じ量のコーヒー豆でも少し薄かったです。
毎回コーヒーかすを捨てて水洗いしなくてはいけないのが少し面倒。

写真 2 (2).JPG
コーヒー淹れた後なので汚くてすみません。

挽いたコーヒー豆と水をセットしたら、スイッチオン。
ピーという音がちょっとうるさいです。

左側のスイッチを押した後、右側のアロマボタンを押すと、「蒸らしながらじっくり淹れる、本格的なハンドドリップの手法に近い間欠抽出で、コーヒーの風味を最大限に引き出し」てくれるそうです。
確かにちょっと香り高くなるかな?(←あまり違いのわからないTaraco)

写真 4.JPG

コーヒーが出来上がると、またピーという音で教えてくれます。
完了後40分で電源が自動できれるので、消し忘れの心配もありません。

サーバーの注ぎ口はこんな形状。たれません!
あー、漏れないコーヒーサーバーって素敵。

写真 5.JPG

お味のほどは・・・Taracoは十分おいしくいただいています。
もれなくなっておしゃれ度もUPしたので大満足です。




+++
ワーママさんに有益なブログがいっぱい♪


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posted by Taraco at 15:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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