2014年04月17日

子どもが初めて夜中に熱を出した時に事前にやっておいてよかった8つのこと

こんにちは、Taraco(@Taracomom)です。

うちのムスメの初めての発熱は、生後6ヶ月頃のことでした。
その時のことを思い出しながら、子どもが熱を出した時にやっておいてよかったことを書き出してみたいと思います。


子どもが初めて夜中に熱を出した時に事前にやっておいてよかった8つのこと

その1:乳幼児医療費助成制度の申請をしておく
お住まいの地域によって差がありますが、0歳児は医療費が無料の自治体も多いので、子どもが生まれたら早めに乳幼児医療費助成制度の申請をしておきましょう。役所で受け付けています。
(→地域で異なる子どもの医療費助成制度 22歳まで医療費が無料の自治体もある

その2:近くの休日や夜間診療所をあらかじめ調べておく
ムスメが発熱したのは真夜中でしたが、夜間でも診療してくれる近くの病院をあらかじめ調べておかなかったため、かなり焦りました。休日と夜間それぞれの診療所の名称・住所・電話番号と、タクシー会社の番号をメモしておきましょう。

その3:救急時の対処法がすぐに検索できるようにしておく
病院に行くべきかこのまま様子を見るべきか、はたまた救急車を呼ぶべきか、わからないことがほとんどですよね。こちらのサイトは生後1ヶ月〜6歳までの子供が急病になった際、夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうか、判断の目安を提供しています。「発熱(38度以上)」「けいれん・ふるえ」「吐き気」などの症状別に検索が可能です。
(→こどもの救急 ONLINE QQ

その4:冷えピタや熱さまシートを買っておく
氷のうでは冷たすぎるかもしれないし、手間がかかるので、発熱時専用の冷却シートがあると便利です。アンパンマン柄のお熱とろーねがかわいくて好きです。



その5:スポイトを買っておく
発熱時はリンデロンシロップなど、液状の薬を処方されることも多いです。スポイトがないとスプーンで飲ませることになり、こぼしてしまったりする危険があります。


その6:お薬ゼリーを買っておく
液体のお薬はシロップであることが多く飲みやすいのですが、粉末や錠剤のお薬が出た場合、苦くて飲みにくい場合があります。そんな時に備えて、薬を包み込んで飲みやすくするゼリータイプのオブラートがあると便利です。
一包ずつの使い切りタイプが無駄にならずお得です。いろんな味があるのでお子さんのお好みに合わせて購入するのもいいですね。






その7:秒速で測れる体温計を買っておく
赤ちゃんは冷たい体温計をワキに挟まれるのを嫌がります。耳やおでこですぐに(これ重要)測れる体温計を用意しておきましょう。




Taracoは安くてレビューの良かった非接触式の体温計を購入。

その8:鼻吸い器を買っておく
風邪の場合は鼻水がひどくなることも多いです。鼻が詰まると赤ちゃんは呼吸が苦しいので、鼻吸い器で鼻詰まりを取り除いてあげましょう。
ママ鼻水トッテは初心者ママにも使いやすいです。

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いかがでしたか。元気そうな赤ちゃんも、いつかは必ず熱を出すもの。そのいつかに備えて準備しておくに越したことはありません。




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ワーママさんに有益なブログがいっぱい♪


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posted by Taraco at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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