2014年04月14日

乳児突然死症候群(SIDS)から子供を守る!SIDS予防アラーム

みなさん、乳児突然死症候群(SIDS)をご存知でしょうか。
赤ちゃんが眠っている時に突然死してしまう病気です。

原因は不明だとも、うつ熱が原因だとも言われています。

Taraco(@Taracomom)がSIDS予防のためにしていた対策は以下のとおり。

・うつ伏せ寝はさせない。
・顔にふとんがかからないようにする。
・厚着をさせたまま寝かせない。
・厚いふとんをかけない。
・Taracoは添い寝をしているので、自分のふとんがかからないようにムスメの肩の位置よりも下に自分の肩が位置するように寝る(こうすれば寒くてふとんにくるまった拍子にムスメにふとんがかかっても、ムスメの顔にふとんがかからないため)


そうやっていてもTaracoはSIDSが怖くて怖くて仕方ありませんでした。
Taracoと同じように心配されているママにおすすめの商品をご紹介します。
これはほんとに買ってよかった!


SIDS予防アラームを取り付ける
SIDをS予防するアラームには大きく分けて2種類あります。

ひとつはベビーベッドのマットレスに取り付けるタイプ。
赤ちゃんの呼吸による振動をセンサーで感知し、振動がなくなるとアラームが鳴ります。



ふたつめは赤ちゃんのオムツにセンサーを取り付けるタイプ。
Taracoが使っていたのはこのタイプです。




スヌーザ・ハロの使い方
(ちなみにハロHALO、ヒーローHERO、ゴーGOはどれもほぼ同じようです)



写真.JPG

ボタン操作
電源を入れる:左のボタンを押す
電源を切る:左右のボタンを同時に押す
赤ちゃんの振動があることを知らせるモード:右のボタンを押すと、緑ランプのみ、緑ランプとピッという音の切り替え
(振動がない場合のバイブとアラームはどのモードでも同じ)

使い方
・オムツをつけた後、おなかの部分のオムツにスヌーザハロを挟み込みます。
・赤ちゃんの振動を感じると中央のランプが緑色に点滅します。
・振動が弱いと中央のランプがオレンジ色に点滅し、警告します。
・そして15秒間振動を感知しないとバイブで赤ちゃんを起こします。
・さらに5秒動きがないとアラームが鳴り、危険を知らせます。
・電池がなくなりそうになると左のランプが赤く点滅します。

写真 2 (1).JPG
おむつに取り付けたところ。おむつを折ると安定よし。

スヌーザ・ハロを使ってみた感想

アラーム音は結構大きいので隣で寝ていたら目が覚める大きさ。
起きていれば別室にいても気がつくかな。

赤ちゃんが起きているのにアラームが鳴る誤作動はたまにありますが、その逆はないはず。
スヌーザ・ハロのおかげで心の平穏が訪れました。


スヌーザ・ハロの欠点

難点は電池。電池は3ヶ月も持ちませんでした。CR14250という電池なのですが、Amazonや楽天ではほとんど取り扱いがないのです。

Taracoはこのサイトで購入したのですが、3つ購入して2つは数日で電池が切れてしまいました。今最後の1つを使っていますが、また数日しか経ってないのに電池切れが近いことを示す赤いランプがついています。(電池が少なくなると左のランプが赤く光ります)ここの電池の質が悪いのか、この電池はどれもそういうものなのかはよくわかりません。

スヌーザのFacebookページを見るとLS14250という電池でも良いようですが、まだ試していません。
ちょっと高いですが、AmazonにはSnuzaの替えのバッテリーも売っていますので、次はこれを買ってみようと思います。

画像はスヌーザ・ハロですが、本体ではなくバッテリーのみのようです。




+++
ワーママさんに有益なブログがいっぱい♪


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posted by Taraco at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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