2014年04月15日

『現代に子どもを育てる親たちはワガママ? 子育て阻む「言論」の壁』を読んで

こんにちは、Taraco(@Taracomom)です。
こんな記事を読みました。

現代に子どもを育てる親たちはワガママ? 子育て阻む「言論」の壁


スマホで赤ちゃんの様子がモニターできるカメラ


働く母の敵は高齢者?品川区池田山で保育園建設反対運動

高級住宅地の品川区池田山は高齢者が多く住む地域。認可保育園の1次選考に申し込んだ2532人のうち894人が選考に漏れた品川区では、この地域に認可保育園の建設を決めたと言います。しかし、なんと地域住民が反対運動を始めたとのこと。

警備会社のステッカーが貼られた瀟洒な邸宅の壁面に、黄色の垂れ幕がかかっている。
<保育園建設 反対>
<税金のムダ遣い!!>


税金のムダ遣いというのは、箱もの作ったりすることだと思ってたんですが、まさか保育園建設を税金のムダ遣いと考える人がいるとは・・・

住民エゴだという人もいるが、私たちはこの閑静な環境のために高額な固定資産税や相続税を納めている。反対者の3分の2は女性です。子育ての苦労を想像できるし応援したいからこそ、なぜここに保育園をつくるのか理解に苦しみます。(「反対する会」の代表、デザイン会社社長の船曳鴻紅さん(66))


高額な税金を納めているのは結構なことですが、子どもを保育園に入れたい親たちだって税金を払っているのです。この人たちは本当に自分のことしか考えていないんだということがよくわかります。自分たちが死んだあとはどうでもいいのでしょうか。子どもを産んで育てないと、日本経済はダメになってしまうのに。

しかも反対者の3分の2は女性とのこと、ぞっとしました。「子育ての苦労を想像できるし応援したい」のに反対するって、矛盾してないですか?


効くと評判の泣き止みスイッチ


「いまの若い」親は自分勝手?

作家の曽野綾子氏の、ワーキングマザーに対する暴言を覚えていますか。

彼女たちは会社に産休制度を要求なさる(中略)会社にしてみれば、本当に迷惑千万な制度だと思いますよ

そりゃたしかに迷惑かけてますよ。でも好きで迷惑をかけているわけじゃない。産んだら辞めろというなら、日本は労働力不足で破綻すると思うけれど、この方責任とれるのでしょうか。

「本来、子どもができたら自分勝手なことに使えるお金が減るのは当然なんです。(中略)ところが、いまの若い人は親と同居したくないし、収入が減るのも嫌だから、保育所に子どもを預けて働くのが当然というわけです。(中略)けれど、できるだけ長い時間、親は子どもと一緒にいるべきなんです(曽野綾子)」

親と同居したくないという人もいれば、したくてもできない人もいる。収入が減るのが嫌だから働くんじゃなくて、キャリアを中断させると正社員には戻れなくて、働き続けないと一生貧乏で苦しむ恐れがあるから働く人もいるのです。

曽野綾子氏は幼稚園から聖心女子に通う超お嬢様だったようだし、売れようが売れまいが好きな書き物を続けていられるだけの財力があったようなので、庶民の気持ちはわからないのでしょうか。でも作家ならもう少し想像力働かせてほしいところ。

批判も多いけど売れましたね。

赤ちゃんの泣き声を感知するアプリ 赤ちゃんコール

この記事の中で紹介されていた、赤ちゃんが泣き声を上げた時に自動的に電話発信するアプリを見つけました。でも残念ながらAndroidのみでiPhoneアプリは出ていないようです。

K couple 赤ちゃんコール

機能は以下の通り。Androidの方は試してみてもいいかも。Taracoの家は狭いので泣けばすぐに聞こえますが・・・

赤ちゃんが泣いたら電話でお知らせします
子育ての悩みのひとつをアプリが解消します。
掃除、洗濯、炊事など、物音を立てながらの家事。
そんなときに限って赤ちゃんの泣き声が聞こえなかった経験はありませんか?
アプリが赤ちゃんの泣き声を感知して、あなたの自宅電話や携帯電話を鳴らしてお知らせします。

泣き声を7つの段階で表示
赤ちゃんの泣き声のボリュームにあわせて画面が変化します
泣き声の大きさと泣き顔が連動するので、視覚的にボリューム感度の調整がおこなえます


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使わずに済むならいいけど、赤ちゃんやペットの様子を離れたところからもスマホで確認できるカメラもあります。





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ワーママさんに有益なブログがいっぱい♪


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posted by Taraco at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワーママのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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