2014年04月21日

自治体のこどもセンター(児童館)にデビューしたときの話

こんにちは、Taraco(@Taracomom)です。

みなさんのお住まいの地域にも「こどもセンター」というのがあると思います。(名称は「児童館」など、自治体によって異なるかもしれません)
今回は、Taracoがそのこどもセンターにデビューしたときのお話です。


こういう大きなおもちゃってたくさん買えないから、こどもセンターはありがたい!


こどもセンターってどんなところ?

地域によってもかなり差があると思いますが、Taracoの住む地域のこどもセンターは一定の曜日の午前中、乳幼児向けに屋内の遊び場を解放しています。そこにはおもちゃや絵本がたくさんあり、自由に遊べます。絵本の貸し出しをしているところもあります。

どうしても自宅だけではおもちゃや絵本の数に限りがあるので、いろんな種類のおもちゃで遊べるのはこどもセンターの利点のひとつだと思います。

また、一カ月ごとにスケジュールが決まっていて、リトミックやベビーマッサージ、ベビーヨガ、絵本の読み聞かせなどのプログラムがあったりします。
Taracoが初参加したときは、偶然リトミックの日でした。知らずに参加したので思わぬ運動量に、筋肉痛とひざ痛になりましたが・・・(汗)


ムスメは小さかったので、体を動かしていたのはTaracoでした・・・(疲)


こどもセンターのメリット

○ 月齢の近い子のお母さんと仲良くなれる
Taracoの通ったこどもセンターは、だいたい0歳4ヶ月頃〜1歳台までの子とそのお母さんが参加していました。月齢の近い子がいるので、悩みを(かるーく)相談したり、情報交換したりできます。ただ、他の子と比べて発達が遅いなどと気にしてしまうママは行かない方がいいかもしれません。

○ おもちゃや絵本がたくさんある
おもちゃがたくさんあるので、自宅での遊びに飽きてしまった子も楽しく遊べます。絵本の貸し出しなども行っているので、おうちでも読み聞かせてあげられますね。もちろん、おもちゃはみんながベロベロなめているので、それがいやなら行くのはやめたほうがいいです。

○ 他の赤ちゃんを見ることで子どもが刺激を受ける
ムスメはこどもセンターに行った日から、いきなり寝返りをゴロゴロ始めました。それまでは一日1回するかしないかだったのに・・・きっと他の子を見て刺激を受けたのではないかと思います。

○ ママが新しい遊びを覚えられる
プログラムのある日はお歌をうたったり、手遊び歌をうたったり、ママも参加しながら遊び方を覚えられます。Taracoはあまり遊ぶネタがなかったのでとても助かりました。


こどもセンターに行った感想

おもちゃがたくさんあってムスメが楽しそうだったり、他の子と触れ合う(というか髪の毛引っ張られたり引っ張ったり 笑)ことで刺激を受けたり、ムスメとの遊び方のバリエーションが増えたのがとても良かったです。

Taracoはあまりママ友は求めてなかったのですが(だってみんな専業主婦っぽかったので、仕事復帰したら疎遠になっちゃうし)ママ同士のおしゃべりもなかなか楽しかったです。


こういう指人形で遊ぶのもいいですね。





+++
ワーママさんに有益なブログがいっぱい♪


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posted by Taraco at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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