2014年05月15日

『働くママのための定時に帰る仕事術』でアメリカ流超効率的な家庭生活を

こんにちは、常になんとか家事や仕事を時短して、子どもとの時間や自分の時間を増やせないか模索中のTaraco(@Taracomom)です。

ワーキングマザーのための時短ワザ本はいくつか読んでいるんですが、内容が昭和だったり、そんなのとっくに実践してるしっていう内容ばっかりの本がほとんど。
なかなか良書に恵まれません。(おすすめの本がありましたら教えてください!)

そんな中、これはおもしろかったな、と思えたのが『働くママのための定時に帰る仕事術 (ヴィレッジブックス N ス 5-2)』でした。




著者はスーパー効率主義

この著者のローラ・スタック氏は生産性を指導するプロの講演者。3人の子どもがいながらアメリカ中を飛び回るスーパーウーマンです。
そんな彼女はムダな時間やムダな作業を憎み、いかに仕事も家事も効率的にこなすかに命をかけて知恵を絞っている人。

彼女は飛び級をして若くしてMBAまで取得している才女ですが、仕事にかまけすぎて長女が歩く瞬間を見逃したり、一人目の夫と離婚してシングルマザーを経験したりと、責任感の高いワーキングマザーだからこそ陥りがちな失敗を経験し、他のワーキングマザーには同じ失敗をしてほしくないからとこの本を書いたそうです。


スポンサード リンク




この本には彼女の時短の小ワザから「仕事よりも人生を楽しむためにはどう生きるべきか」といった考え方まで、彼女のエッセンスが詰まっています。

詳しい内容は本書に譲るとして、個人的にTaracoが好きだったのは

・毎日子どもたちにイエスノーで答えられない質問をする。
・安全性に問題がない限り、人のやり方にケチをつけない。
・ハンガーに曜日別にタグをつけ、1週間分の服を準備しておく。

でした。
目次はこちら。

目次
第1章 計画―理想の自分に近づくために
第2章 優先順位―二四時間をどう使う?
第3章 意識―自分で自分を追いつめない
第4章 効率―徹底的に無駄を省く
第5章 持ち物―いらない物を処分する
第6章 管理―なくさない、忘れない
第7章 家事―だれが何を分担する?
第8章 遊び―人生を支える大切なこと
働くママのための定時に帰る仕事術 (ヴィレッジブックス N ス 5-2)




+++
ワーママさんに有益なブログがいっぱい♪


スポンサード リンク

posted by Taraco at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/395732561

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。