2014年05月03日

乳腺炎を母乳外来にも助産院にも行かず、自分で治す方法

Taraco(@Taracomom)は完全母乳だったのですが、産後2ヶ月間はあまり母乳が出ませんでした。

あげくの果てに産後1ヶ月半のときに乳腺炎になりました。
もうね、地獄の苦しみ。

常にズキンズキンと胸が痛くて、服がすれるだけでも飛び上がるほど痛くて、吸われたときには本気で泣きました。

でも、吸わせるしかないと聞くので太ももかきむしりながら痛みに耐えつつ授乳していました。

きっとみなさんの中には今まさにそんな状況の方もいるはず。
Taracoが乳腺炎を克服し、完母になれるまでの道のりをシェアしたいと思います。


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乳腺炎になるまで


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乳腺炎になったのが産後1ヶ月半のとき。
その頃はまだ完全母乳ではなく、粉ミルクも足していました。
頻回授乳のためにすでに胸は常に切れてて涙目になりながら授乳してました。

パックリ切れるとほんと痛いんですよね。

Taracoが使っていたのはケナログ軟骨という口内炎用の軟骨。



ランシノーという羊の油でできたクリームも効くようです。

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授乳する際につける乳頭保護器もありますが、Taracoは買わずに済ませました。




ある日突然出現したしこりと熱。乳腺炎かも…?

乳腺炎はいきなりやってきました。
ある日気づくと胸に痛みとしこりが。しかも触ると熱い!
胸の中に画びょうが入っているような感覚というんでしょうか。
嫌な予感がした数時間後には、どんなに優しく触っても激痛が走る状態になっていました。

助産院へタクシーを飛ばしてマッサージしてもらうことも考えましたが、あまりの痛さにマッサージなんて怖くて受けられませんでした。

だって服が当たるだけで泣きそうに痛いんだもん。
もまれたりしたら失神しちゃいます。

なんとか自分で治す方法を検索しました。
そしてTaracoが取った方法は以下の通り。

1. ムスメに吸わせる
一にも二にも、とにかく吸わせる。
泣きながら叫びながらも、とにかく吸わせてました。
詰まってるから出ないんですけどね。

ムスメはしょっちゅう泣く子だったので、必然的に頻回授乳になりました。
一日15回くらいは余裕でしてたと思います。

2. お風呂で胸全体を、マッサージする
搾乳のまねごとをお風呂でして、マッサージしてました。もちろん痛くて泣きそうになりながら。

当時は母乳もピューなんて出たことなかったので意味があったのかすらわかりませんが、信じてマッサージしてました。

参考していたのはこちらのブログ。
(→〜乳管開通法〜

3. お風呂で乳カスをふやかして毛抜きで取る
先っちょをよく見ると白いものがニョキッと出てたので、お風呂でふやかして毛抜きで抜いてました。
間違って皮をつまんでしまうと結構痛いんですよね。



4. 水分や母乳用のハーブティーをたくさん取る
サラサラになるかなーと。
たんぽぽ茶コーヒーやハーブティーを買いあさっていました。

こちらのお店のハーブティーは飲みやすく、今も飲んでます。




がんばった甲斐あって、2週間ほど良くなったり悪くなったりを繰り返した後、乳腺炎は自然に治り、その後は再発していません。

そして乳腺炎が治った後はなぜか母乳がドバドバ出るようになり、粉ミルクをあげなくてもムスメは丸々と育つようになったのでした。

正直食べ物にはほとんど気を遣っていなかったので、甘いものも脂っこいものもなんでも食べてました。
気をつけていてもなる人はなるし、ならない人はならない、それが乳腺炎。
Taracoはもう二度となりたくはいです。

悩んでいた時はこの本の元ブログの全記事を読みあさりました。
ただ、著者は絶対母乳主義なので、出ない時に読むと心が折れそうになります・・・





+++
ワーママさんに有益なブログがいっぱい♪


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posted by Taraco at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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