2014年04月30日

子どもの努力をほめないと、大人になってから頑張りすぎて燃え尽きてしまうかも

Taraco(@Taracomom)です。
共感したブログがありました。

私は子どもに「頭がいいね」なんて言わない(はなこのブログ。)

Taracoは両親に愛情をかけて育ててもらったと思いますし、そのことをとても感謝しています。

ただ、Taracoの両親は私の努力をほめることはあまりしませんでした。
というか、正直あまりほめられたことがありませんでした。


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ほめられたかった、注目を浴びたかった子供時代


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Taracoは自分で言うのも何ですが、成績の良い子供でした。
小学生の頃は100点が当たり前。まぁ小学生ですから大して難しい問題も出なかったのですが。

でもね、100点を取りすぎるとそれが当たり前になってしまい、ほめてもらえないのです。
Taracoの家は100点を取るとお小遣いがもらえたので、

「お母さん、100点取った!」

とテストを見せても、母の機嫌が悪いと

「なに?お小遣いならあげないわよ」

みたいな反応をされて悲しかった。

100点ではほめてもらえないので、ちょっと付加価値のある解答を書いて花マルをもらったり、先生に赤ペンで良いコメントをもらったりして、なんとかほめてもらうポイントを稼ごうとしていました。

でもなかなかほめてもらえない。
一度、母の前で100点のテストを投げ出して泣いたことがあります。

「Taracoはほめてほしいの!」

って。

小学校高学年になるとちょっとひねくれてしまい、わざと悪い点数を取ったり、悪いことをして注意を引こうともしました。
でも怒られるのが嫌だったのでやめました。
ヘタレです。

でも、そのくらい親にほめてほしかった。
Taracoの頑張りを認めてほしかったのです。


血のにじむ努力も運が良かったとされた大学合格

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第一志望の大学に受かったときも、ほめてはもらえませんでした。
受験中は毎日10時間以上勉強して、相当頑張ったのに。

そしてショックだったのは、知人が私の大学合格についてすごいわねーと言ったときの母の反応です。

「すごくなんてないわ。単に運が良かっただけなのよ」

運?!運なわけないでしょ。
鼻血出して失神(というかいきなり床に倒れて爆睡)するまで勉強してたのに、なんで努力を認めてくれないの?!

母は謙遜しただけかもしれません。
でも、Taracoにはかなり堪える言葉でした。

この発言については、Taracoの努力を知る兄弟から母はソッコーでたしなめられていましたが。


努力を認められないと頑張りすぎて疲れてしまう子に


Taracoは今でも、ついつい頑張りすぎて、燃え尽きてしまいがち。
友人からも頑張りすぎるな、と耳が痛くなるほどアドバイスをもらいます。

自己顕示欲が強くて承認欲求が強くて、誰かに認められることでしか自分の存在意義を見出せなくて、ついつい頑張ってしまうのです。

これはTaraco自身の責任によるところも大きいので、両親のせいにするつもりはありませんが、ムスメには自分のように育ってほしくないなと思います。

誰かに認められないと自分の存在意義が感じられないなんて、悲しいから。
常に自分に根拠のない自信を持ってほしいのです。

そのためには、常に声に出して愛してると言ってあげたい。
あなたは存在しているだけでいい、それだけで嬉しい、と言ってあげたい。
失敗しても、努力をほめてあげたい。


ムスメが自信を持って、楽しい人生を送れますように。





+++
ワーママさんに有益なブログがいっぱい♪


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posted by Taraco at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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